企業情報
商社系サイロ先駆者として、
日本の食料インフラを支え続けます
当社100%株主である豊田通商は、1968年(昭和43年)に商社系サイロ/コンビナートとして初となる東灘トーメンサイロ社を設立・運営スタートして以来、その後は、順に東洋グレーンターミナル社(愛知県知多市)、東北グレーンターミナル社(青森県八戸市)、関東グレーンターミナル社(茨城県神栖市)を設立し、海外から日本に輸入される穀物(とうもろこし、麦など)、油糧種子(大豆など)や飼料副原料(大豆粕など)の玄関口として大型船からの荷揚げ、保管、そしてお客様に供給する窓口として、食料インフラを守り続けるとともに、輸入コスト低減や食料バリューチェーンの効率化を成し遂げて参りました。後背に位置するお客様をはじめとする多数の関係者皆様との連携により成長することが出来、商社系サイロして規模、質ともにトップレベルとなる現在約300万トンの取扱いに到達しております。
豊通グレーンホールディングスは、これら4拠点の穀物サイロ会社の株主として、統括・運営するために2015年設立され、各拠点の地域特性を活かした機能を軸に4社連携を密に行い、相乗効果を発揮させながら、豊田通商が掲げるビジョン、ミッションをベースに持株会社(ホールディングス)として豊田通商・穀物バリューチェーンにおいて重要な役割を担っております。
今後もその機能・役割をさらに磨き上げ、株主である豊田通商との連携をもとに日本の食料インフラをしっかりと守り抜いて参ります。
代表取締役社長 宮脇 一明
Mission・Vision・Valuesの継承
私たちは豊田通商グループとして、サイロ事業を通して唯一無二の存在
“Be the Right ONE”になることを目指します。
※Gembality:Gemba(現場=現地・現物)+Reality(現実)の造語
Vision
ありたい姿
The Right ONE for you
ステークホルダーの現場ニーズに応え、最適な安全・サービス/品質・信頼を提供します
The Right ONE for us
一人ひとりの力の最大化に努め、組織・地域・性別・国籍を超えて結束し、総合力を発揮します
The Right ONE for future
我々の強みや知見を培い、発揮することで、持続可能な社会と未来を切り拓きます
Values
大切にする価値観・行動原則
- 商号
- 豊通グレーンホールディングス株式会社
- 設立年月日
- 2015年4月1日
- 本社所在地
- 東京都港区港南二丁目3番13号
- 代表者
- 代表取締役社長 宮脇 一明
- 事業内容
- 豊田通商グループのサイロ会社の経営統括
- 資本金
- 28億円